快適な冬を乗り切ろう!電気毛布のおすすめの選び方とポイント

寒く季節は、体がよく冷えます。またそんな状態で布団の中に入っても、体が温まるまでなかなか眠れません。
眠ってる間ずっとエアコンや暖房器具を使うのも電気代、燃料代がもったいないと思われる方も少なくないでしょう。
そんな時でも暖かく眠ることができる「電気毛布」。

以下では電気についての解説と選ぶ時のポイントを紹介していきます。

 

・電気毛布とは


(出典:amazon.co.jp)
電気毛布とは毛布の中に電熱線が埋め込まれ、電気を通すことで、温められる毛布のことです。

・電気毛布の種類
電気毛布には敷き毛布と掛け毛布があります。敷き毛布型は敷き布団の下に敷いて床の冷えから守って体をぽかぽかにしてくれます。

掛け毛布型は体の上に掛けて使えるので、ソファなどでくつろいでるときやデスクワークなどの作業中でひざ掛けとして使うことができます。

また最近では掛け・敷きのどちらでも使えるタイプがあるので、用途に合わせて使ってみてください。

 

・電気毛布の1時間当たりの電気代はどれくらい?


一般的なエアコンの1時間当たりの電気代は約15~50円です。

またガスヒーターなどの暖房器具の1時間当たりの燃料代は約13~26円です。

これらと比べると電気毛布の場合は約0.09~0.8円とかなり電気代を安く抑えることができます。

 

・押さえておきたい電気毛布選びのポイント


電気毛布は使いたいけど、どうやって選ぶのかがわからない方も少なくないと思います。

ここでは電気毛布の基本的な機能を紹介していくので、選ぶ時の参考にしてもらえたらと思います。

 

・気持ちよく眠りたいならまず温度調節

(出典:amazon.co.jp)
温度調節機能はどの電気毛布にも必ずついてきます。だからといって不注意に買うのも危険です。

たまたま買った電気毛布の温度が自分が暖かいと感じる温度まで調節できなかったり、調節できる温度が極端に違ったりする場合があります。

なので、電気毛布を選ぶときはどれくらいまで温度を調節できるか見ておきましょう。

 

・洗濯はできるの?


最近の電気毛布はほとんど洗うことができます。洗い方は手洗いでも洗濯機でも洗うことができます。

ただしメーカーによっては安全性のために洗濯機であらうよりも手洗いを勧めているので、説明書や電気毛布に付いているタグの選択表示を確認しておきましょう。

 

・タイマーで安全に


電気毛布使っているとついついスイッチをつけたままにしてしまう方も少なくないでしょう。そうなってしまうとせっかくの電気代も高くついてしまいます。

また睡眠中のつけっぱなしも注意です。温度によっては低温やけどや脱水症状の原因にもなってしまうのでタイマーで安全に電気毛布を使っていきましょう。

 

・ダニ対策も


電気毛布も布ものなので、やっぱりダニが気になってくると思いますが、だいたいの電気毛布はダニを退治を退治することができます。

ダニが死滅する温度は約50℃です。まただいたいの電気毛布は50℃以上まで温度を上げることができるので、特に肌が弱かったり、ダニアレルギーがある方も安心してダニへの対策ができます。

 

・抗菌と防臭で菌やにおいもへっちゃら


ダニ同様に悩みの種になりやすいのが、菌による繁殖やにおいの問題です。

電気毛布はかさばるので、洗濯機に入らなかったり洗いにくかったりします。

また冬場なので乾くまでも時間がかかってしまい、なかなか頻繁に洗うこともできません。
そんな方は抗菌、防臭加工がされた電気毛布を選んでみるのをおすすめします。

 

・あると便利な電気毛布の機能

・室温感知センサー
以上で紹介した機能他にも電気毛布ライフを向上してくれる機能があります。

その機能というのが、「室温感知センサー」です。この機能は周囲の室温を測って、自動的に電気毛布の温度を快適に調節してくれます。

なので、電気毛布を使ってくると、いちいち自分で温度を調節するのがめんどくさいと感じてくる方もいるかもしれません。
そんな方は室温感知センサーがついた電気毛布を選んでみるのもいいかもしれません。

 

まとめ
今回は電気毛布についての基本的なことや選ぶ際のポイントについて紹介しました。参考になった情報が見つけることができたなら、うれしいです。